家庭用脱毛機との初めての出会い|脱毛に対して思っていること

初めて家庭用の脱毛機を使ったのは、20歳の頃。場所は友達の家でした。いつものように友達の家のリビングで普通にお茶をしていたら、友達がおもむろにカバンの中から何か小さいものを取り出して、ゴソゴソとしはじめたんです。この友達はいつも突然何かをしだすようなタイプの性格の人なので「まぁ、いつものことだ。」くらいに思って、とりたて騒ぐこともなく、じーっとその様子を見ていました。すると友達はその小さなものの側面についていたスイッチらしきものを入れたんです。その途端、ものすごい音が部屋中に響き渡りました。「ちょっとなにそれ?!」あまりの音の大きさに驚いた私は思わずそう言ってしまいました。すると友達がスイッチを切りながら「ああ、これ?脱毛機だよ。」って教えてくれたんです。脱毛機って電気屋さんで触れてみたことはあるけれど、スイッチはオフになっているものがほとんどなのでこんなにすごい音がするとは思いもしませんでした。コマーシャルなんかで見ていた優雅に脱毛している映像とはかけ離れているような印象の音でしたね。文字にすると「ウィイイーン」みたいな。どっかの町工場の機械音に近かったです。友達は友達はもう慣れっこになっていたようすでしたが、私は衝撃的でした。でも。音の大きさには若干引き気味になってましたけれど、家庭用脱毛機に興味津々だった私。脱毛機をちょっと拝借して使ってみることにしました。ドキドキしながら腕に当ててスイッチオン。「バリバリバリバリ!」さっきもすごい音だったけれど、さっきとは比べものにならないくらいの爆音が部屋どころか家中に響き渡りました。さっきが町工場の機械音だったら今度は芝刈り機。友達と大笑いしましたよ。音が酷すぎるでしょって。使用感とかが知りたかったのに、そっちの方はそっちのけで音の方で盛り上がりました。楽しかったですね。楽しい思い出です。

毛抜きによる自己脱毛の注意点

自宅で脱毛処理を行うとき、毛抜きでされることがあるかと思います。自宅での自己処理の場合、カミソリを使うこともあるかと思いますが、毛抜きでの脱毛は、皮膚の中に埋まっている毛まで抜くことができるので、カミソリほど頻繁に処理をしなくてもすむという点はよいかもしれません。ただし、毛抜きでは1本1本抜かなくてはならないので、処理に時間がかかります。しかし、皮膚からすでに出ている毛しか剃れないカミソリよりは、仕上がりがすっきりとして見えるということはあります。しかし、ワキの処理は見えにくく、抜きにくく、さらに毛抜きを使っての脱毛は痛みを伴います。Vラインや手足のムダ毛を抜くのは特に傷みを感じます。

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うぶ毛の脱毛って出来るのかな

近付いてよく見られない限りはバレないけれど、でもちゃんと処理してないと肌がぼやけてしまう、お肌のうぶ毛。みなさんはどういった処理をしてますか?私はいつもお肌を痛めないようになっているタイプのシェーバーで処理をしています。ラクなので。でもこのシェーバーでの処理方法、ラクではあるんですが、結構すぐにまたうぶ毛が生えてきてしまうんですよね。しかも、生えてきた時に肌に触れるとなんとなくチリチリする。気にならない程度だけどなんかイヤ。これって、なんとかなんないかなぁと思っていましたら、コイル状のものにうぶ毛を絡ませて脱毛するという美容アイテムの広告を見つけました。脱毛できるんですね、うぶ毛って。さっそく、購入してみましたよ。

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脱毛との戦いは続く

私は自分が脱毛に苦しむとは、まったく考えてなかったのです。どうしてかと言うと、親が禿げてなかったんですから。その親、爺さんも禿げてなかったから、のほほんとしてたんですよ。だって、禿げは遺伝するんだって云うじゃないですか。だから、自分の身に降りかかって来るなんて、思いもしなかったんですよねぇ。30代前半まででしたよ、若禿げのマンガを観て笑っていられたのは。その後、幾年もしないうちでした。毛がゾロゾロ抜け出したのは。でも、初めのうちは気がつきませんでしたねぇ。

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脱毛は面倒くさいのです

幸い腋の毛はほとんど脱毛がいらない程度なのですが、足の毛が少し濃い方で、夏になると脱毛に悩んでいます。若い頃はワックス等できちんと脱毛していましたが、しかし年をとるとだんだんいい加減になってきます。スカートを履く日だけさっと剃刀で剃ったり、それも面倒な日はパンツで済ませたりしています。また1年のうちで脱毛を気に掛けるのは春の終わりから夏だけになってしまいました。秋に入るやいなやストッキングを脱ぎ捨て地肌の見えないタイツにしています。おしゃれでそうしているわけでなく、脱毛が面倒だという理由だけです。

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脱毛を食い止める為の研究

脱毛を食い止める為の研究は、進んでるようで停まってる感じですよねぇ。幾年か前に、もうそろそろ薬が出来るだろうと言われて、その日が過ぎてるんですから。私は期待してたんですよ。これでもう、たくさんの努力をしないで済む、その分の時間を、有意義に遣って行けるんだと、慶んでました。でも、予定日が過ぎても、ちっともニュースにすらならないじゃないですか。がっくりしてます。まだまだ大切な時間を犠牲にして、お金も掛けていかなけりゃならないんです。

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