気温が上がってくると気になるムダ毛。このムダ毛の脱毛方法はいくつかありますが、私はワックスでの脱毛というのをやってみたことがありません。今までやってみたことがある方法は、家庭用脱毛器での脱毛と、毛抜きでの脱毛のみです。聞いたところによると、ワックスを使っての脱毛はお肌にあまり負担がかからないそうなのでやってみたいなぁと思っているのですが、どこでその脱毛用のワックスを購入すればいいのか、もしくは、どこでやってもらえるのかが分からなかったので上記の2つの方法で、今までずっときました。そんな時、友人から自宅でワックス脱毛が出来ると聞きました。しかも、その脱毛用のワックスも自分で作れるとも。自宅で脱毛が出来て、しかも自分で作れるなんて。これは試してみないわけにはいきませんよね。というわけでワックスの作り方とその使い方を教わってきました。まずは材料。そろえるものは、お砂糖大さじ4と、レモンの果汁を2分の1個分。これだけです。好みですが、脱毛後の肌をしっとりとさせたい方ははちみつやオリーブオイルも少量用意しておいて下さい。では作り方です。まず鍋にお砂糖と少量のお水を加えて弱火で煮立てます。(この時にはちみつやオリーブオイルを入れたい方は入れてください。)砂糖がとけてきたらレモン果汁を加え、カラメル色になってきたら火を止めて熱をとります。手にとれる熱さになってきたら空気をまぜるようにしながら、良く練っていきます。色が白っぽくなってきたら、ワックスの完成です。脱毛する時はこのワックスを脱毛したい箇所に伸ばして塗り、一気に引き剥がしていきます。処理が終わったら脱毛した箇所をお湯で洗い流せば終了です。簡単ですよね。さっそく週末にでもやってみようと思います。
この前、テレビを主人と2人で何気なく見ていたら、男性がエステティックサロンで施術を受けるという番組がやっていました。エステの内容はまずはフェイシャルマッサージ。そのあと腕や足、おなかの痩身マッサージをして、そしてその次に手足のムダ毛をワックスで脱毛をする、というもの。まぁ、至って普通のメンズエステの内容です。なので、主人とも「クレンジングとかは気持ち良さそうだよね。」「足のムダ毛の脱毛は痛そうだ。」みたいなことを言いながら普通にのんびりと見ていました。すると、その男性に同行していた女性のアナウンサーが「それでは最後になります。鼻毛の脱毛です。」と言い出しました。
手足の脱毛で自宅で簡単に出来るのが脱毛シートです。シートを脱毛したい部分に貼り後はサッとはがすだけなので手軽に素早く脱毛ができます。かみそりで剃る方法もありますが、脱毛した方が生えてくるのに時間がかかるので私は脱毛シートを使用しています。エステティックサロンで永久脱毛する方法もあります。15年位前はビキニラインで10万円以上かかったように思います。
夏場になるとTシャツなどを着る機会が増えるのでむだ毛の処理が憂鬱だとおもう女性はたくさんいるのではないでしょうか。とくにわきの毛はほかのむだ毛と比べると濃い毛だし処理をしないと目立つ場所なので多くの人が気にかけると思います。第二次成長期にはいる中学生高校生の間でもむだ毛を処理している女子学生はたくさんいるのが現状です。こうしたむだ毛に最適な処理方法として現在は脱毛の施術が非常に高い人気をほこっています。脱毛とはどんな施術なのか知らない人もいると思いますので紹介していきたいと思います。脱毛とは感じのとおりに毛をぬいていくことを意味することが多いです。
私が脱毛し始めて考え込んでる時、知り合いの奥さんから聴いた事がありました。髪を毎日洗うと、かえって良くないんですってと。ギクリとしましたよ。私は毎日、ガシャガシャ洗ってましたからねぇ。でも、毎日洗わないと、脂でべとべとになるんですよ。脂性だったんですから。奥さんへの返事には、「へぇ、そうなんだ」こう言って、平気な顔を繕いました。けれど、考えてみて下さい。テレビのコマーシャルでは、毛穴に詰まった脂分が発毛の邪魔をしてるって堂々と語ってるじゃないですか。
私は永久脱毛の経験があります、しようと思った理由は、毎日のピンセットタイムに無駄を感じたからです。(毎日ピンセットで無駄毛を抜いていた)例えば1日1時間必要だとして13歳から80歳までセルフ脱毛を毎日行った場合、24455時間無駄にしていると考える事ができると思います。とても無駄だと思いませんか?その時間アルバイトをする事が可能であれば1時間650円と考えたとしても15895750円損をしていると言えるのではないのでしょうか?女性に生まれた、ただそれだけの為にこれほど多くに時間を費やさねばならないのはとても無駄だと思いますし、大変疲れる事でもあります。よって、たとえエステで100万円かけても、けして無駄な出費ではないと考えられます。